日本の海塩 · 7 商品

日本の海塩

普段の味付けやパン作りには細粒、焼いた肉や野菜の仕上げには粗塩、ごはん、汁物、魚には海藻の風味を含む藻塩。粒の大きさ、製法、海域、内容量、価格から選べます。

料理に合わせて塩を選ぶ

細かな結晶は、汁物、ソース、生地、漬け込みに素早くなじみます。粗塩は指でつまみやすく、焼いた肉、魚、トマト、ロースト野菜の仕上げに向きます。顆粒は食卓でも調理でも使いやすい中間の粒です。

太陽と風、加熱濃縮、海藻と炊く製法、細かな霧から結晶化する製法など、作り方によって粒と口当たりが変わります。商品ページで粒の種類と内容量を確認できます。

塩の作り手

塩の作り手

それぞれの塩が作られる海辺、海水が結晶になるまでの製法、得意な粒や塩の種類を紹介します。

高知県安田町

田野屋紫蘭

小坂英晃氏夫妻は完全天日塩職人・田野屋塩二郎氏のもとで3年間修業し、高知県安田町で田野屋紫蘭を創業しました。地元の海水を結晶ハウス内で太陽の力によりゆっくり結晶化させ、小粒と大粒の塩を公式 BASE ショップで販売しています。

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塩の作り手について
石川県羽咋市

能登千里浜製塩所

松永幸則氏が羽咋市の千里浜で採取した海水から天然天日塩を製造しています。海水を沸騰させず太陽と風で結晶化させる取り組みで、浸食が進む千里浜海岸の保全と能登の復興にもつなげています。

2 商品

塩の作り手について
広島県呉市蒲刈町

海人の藻塩(蒲刈物産)

蒲刈物産が瀬戸内海の海水と国産ホンダワラから作る藻塩です。古代の製塩土器をイメージした素焼き容器入り250g商品を含め、製造者直営の公式ショップで販売しています。

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塩の作り手について
沖縄県うるま市宮城島

ぬちまーす

ぬちまーすは沖縄県宮城島の太平洋側から取水した海水を原料に、独自の噴霧乾燥法で製塩しています。海水を温かい霧状にして水分を蒸発させ、完成した塩を製造者の公式ショップで販売しています。

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塩の作り手について

塩を選び、作り手から直接購入

商品と数量を選んだ後、送料、最終金額、支払方法、配送内容を作り手の公式ショップで確認してください。