海塩 · 5商品

日本の海塩

4つの海岸、4つの製法。新上五島の薪火結晶、高知県安田町の天日塩、蒲刈のホンダワラ藻塩、沖縄県宮城島の太平洋噴霧塩。

すべての生産者

海岸と、そこに残る製法

五島のうみしおは、新上五島の海水を薪火で焚く塩です。田野屋紫蘭は安田の海水を結晶ハウスで育て、夏は約3か月、冬は約6か月かけます。

海人の藻塩は、製塩土器が見つかった蒲刈の海辺で作られるホンダワラの藻塩で、広島市は約千年ぶりの復元として紹介しています。ぬちまーすは宮城島の太平洋海水を噴霧結晶にする塩で、作り手は1990年代後半の塩自由化を起点にしています。

生産者プロフィール

沿岸から見る海塩の生産者

各生産者は、海岸と、海水が塩になる製法を示し、自社の公式ショップで販売しています。

高知県安田町

田野屋紫蘭

小坂英晃氏夫妻は完全天日塩職人・田野屋塩二郎氏のもとで3年間修業し、高知県安田町で田野屋紫蘭を創業しました。地元の海水を結晶ハウス内で太陽の力によりゆっくり結晶化させ、小粒と大粒の塩を公式ショップで販売しています。

2商品

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